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CLICK!地域教育力創発機構ブログ

【参加者募集】社会に役立つお仕事 体験!探検!プログラム

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社会に役立つお仕事 体験!探検!プログラム
  主催:CLICK地域教育力創発機構
      ※子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構)助成活動
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(更新日 : 2011年7月25日 ※最新情報を随時更新!)


「環境を守る」「誰かを助ける」など、
教科書にはなかなか登場しない「社会に役立つお仕事」の現場を訪問する
社会科見学プログラム。夏休みの自由研究にも役立ちます。


■プログラム内容
 ミニ新聞の「取材班」として企業に訪問します。
 お仕事内容を見学・体験しながら、実際に働く人・経営者に
 「社会に役立つ仕事」への想いをインタビューし、
 グループにわかれて新聞記事を作成する1日プログラムです。
■対象者:小学校5年生~中学生
■定員:各日程とも20名(定員になり次第締め切ります)
■参加費:無料
■申込み方法:(下記URLより)
  http://form1.fc2.com/form/?id=671956

<A日程> ※終了!
  ■日時:8月5日(金) 10:00-15:50
    (集合場所:9:30にJR錦糸町駅集合)
  ■場所:久米繊維工業株式会社
        http://www.t-galaxy.com/
    「国産Tシャツ」にこだわりながら、オーガニック素材など、
    環境にやさしい商品の開発にとりくむ企業。
     ※Tシャツ作成体験ができます!

<B日程>  ※お申込み受付中!(親子参加も可能です!)
  ■日時:8月22日(月) 10:00-15:00
       (集合場所:9:30に京成線八広駅集合)
  ■場所:株式会社ユーズ
墨田区八広3-39-5 ライオンズマンション1階 TOKYO油田オフィス
        http://tokyoyuden.jp/
   廃食油(天ぷら油など)を回収し、ディーゼル燃料にする
   「TOKYO油田プロジェクト」に取り組む企業。
     ※廃食油を利用したキャンドル制作体験ができます!
   
<C日程>(予定)
  ■日時:9月11日(日) 10:00-15:00
       (集合時間9:30)
  ■場所:(調整中)
 
<留意点>
 ※集合場所までの交通費は参加者負担です。
 ※昼食をご持参ください。

***お問い合わせ*****************
CLICK地域教育力創造発機構
  事務局:(株)ソシオエンジン・アソシエイツ
        東京都港区南青山1-20-15 Rock1st 3F
        TEL: 03-5786-3540  FAX : 03-5575-7671
        Mail : edu@socioengine.co.jp
  実施協力:ソーシャルビジネスネットワーク
         http://www.socialbusiness-net.com/
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【鉢山中】土曜スクールにておもしろ理科授業を行いました。

 鉢山中の土曜スクールにておもしろ理科授業が行われました。
 1~3年生が学年ごとに3年生→2年生→1年生の順で連続で3時間行いました。

 今回は、CLICKともつながりのある「サイエンスカクテルプロジェクト」のみなさまを
 ゲスト講師としてお迎えし、「大量生産のスゴ技~糸ってこうして紡ぐのか!」と
 題して、明治時代に発明され繊維産業の礎を築いた日本オリジナルの紡糸機械「ガラ紡」の
 模型を用いて、実際に綿から糸を紡ぎ、そのメカニズムを中心に当時の社会背景やものづくりの
 奥深さに振れることを目的に授業を行いました。
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 学習のポイントとしては、以下の3つを中心に、1~3年生の発達段階に合わせてプログラムを組み
 授業を行いました
 1,糸とは何か?糸のメカニズム「撚り」のしくみを知る
 2.産業の技術と暮らしの関わり。暮らしが技術を求め、技術が暮らしを変えることを感じとる。
 3.技術の裏に人と社会が関わりあう。繊維技術と紡さん発明家、がうんたっちや明治の殖産振興のつながりを学ぶ

 まずは、繊維にはどんなものがあるかを考え、コットンから糸を作ることにチャレンジし、
 上手に糸を紡ぐために必要なポイントを考えました。
 PA130051_convert_20100125135129.jpg

 ①一定方向に引き出すこと ②ねじること
 と理解を進めたうえで、2人1組になって、ガラ紡機の模型で糸を紡ぐ体験をしましたが、みんな真剣です。

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子どもたちの事後アンケートにも、1年生は普段何気なく着ている服を作るための糸の糸作りの大変さや繊維との
 つながりを感じたり、3年生にもなると、キッドの重りの重さの部分に注目している子など、短い時間ながら
 それぞれ何かを掴みとってくれていたようでした。

 実際にキットを使って、目の前に起きていることを観察し考えることはとても大事なことです。
 日頃の理科の授業ではできない内容で、外部講師の方を招いて、自分たちの生活にもっと身近な科学を感じることで
 日頃の理科の授業に関心を持つよいきっかけになればと思います。

 〈サイエンスカクテルプロジェクト〉では、暮らしの科学を楽しみ、生活や社会との関係の中から科学を感じ、子供  だけでなく大人にも魅力のある、暮らしにに役立つ科学の学びを創り出しています。
  このテーマの大人版を来月三鷹ネットワーク大学にて行います。
  より深みのある内容で、ガラ紡キットを組み立てることからワークははじめますので、ご興味のある方は
  ぜひ、ご参加ください!!
 
 
 

 

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【鉢山中】編集委員会を実施しました。

 鉢山中にて、今年初となる編集委員会を行いました。
 
 今回も、専門学校生と先生が訪ねてくださり表紙の検討です。
 前回1つに絞った案は、つたをモチーフにつたがあみだ模様になっているものでした。
 スタートに元気な子、勉強好き、内気の子といった具合に選べるようになっており、
 ゴールに様々な職業にたどりつけるようになっています。

 みんなのデザイン案を受けて、学生さんがさらに各要素の何パターンかのイメージを考えてきてくださりましたが 
 子どもたちは、こそこそは隣で話していても、もじもじとしてなかなか意見を言うことができません。
 
 「全体的にポップなイメージにしたいんだけど、つるはこんな感じがよいと思うんだけど」
 「このスタートの部分の中学生は写真で表現したいんだけど」
 「どんな表紙だったみんな中をみたいと思うかな」
 「明るい人だったらこの職業、みたいに決めつけるイメージにならないほうがよいよね」
 
 学生さんの中で、様々な意見がでるなかで、もじもじしてなかなか声をだすことのできない子ども達に対して、
 思わず専門学校の先生が優しく声をかけてくださいました。
 「お姉さんたち怒らないから遠慮しないで言ってよいんだよ」
 「みんなのデザインは、つたが未来につながっている感じでとてもよいよね。」

 そこで、一人ひとりの意見をいっていくことに。
 「自分達が言ったことが形になっていくのがすごい」
 「つたはこのリアルなやつをもっと明るい色にしたい」
 「スタートの中学生を写真にするのはよいと思う。」

 
 話し合いの末、細かい部分の方向性が決まり、スタートの中学生は写真で表現することになりました。
 それを編集委員のメンバーがモデルとなることになったのですが、誰がモデルをやるかでも大騒ぎです。
 最初は恥ずかしがっていた女の子チームも
 「一生残るんだよ!私ならやるなあ~」と学生さんに載せられ、男の子チームも
 しぶしぶOKで、次回は写真撮影会となりました。

 元気な子、勉強好きな子、内気な子、などそれぞれグッズを使って表現します。
 どんな撮影会になるでしょうか・・・。
 
 


 

 
 
 

 
 
 

 
 

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【中野二中】jobjob写真撮影を行いました

中野二中にてトビラに使う写真の撮影を行いました。


表紙・トビラ担当の子供たちが考えた案は全体的に
青空に編集委員メンバーがいるイメージです。
いつもの編集委員の時間では、真っ暗なので、
土曜日の学校を使わせて撮影をさせていただくことになりました。

撮影は、なんと!
編集委員長のお父様のフリーカメラマンさんに
お願いすることができました!!

天気が心配されましたが、みんなの日頃の
行いがよいのですね。
見てください!このきれいな青空。
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お父様が上手に子どもたちを動かしてくださるので、
子どもたちもだんだんのってきてモデル気どりです。
RIMG0021_convert_20091221145728.jpg

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いくつかのパターンを撮影することができましたが、
編集委員会の結束感がだせたような気がします。

よい写真がたくさんとれたので、写真選びが大変そうです。

お忙しいなかお付き合いいただいた、
フリーカメラマンの西場様、本当にありがとうございました。

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【鉢山中】第3回編集委員会を実施しました

12/18 鉢山中学校にて、第3回編集委員会を行いました。

 本日は、編集委員の中で検討した案をデザイナーさんに
プレゼンテーションをするという大事な大事な日です。

鉢山中では、表紙作成に東京デザイン専門学校のみなさまに
関わっていただけることになり、将来デザインの分野で
活躍する才能あふれる学生のみなさまとご一緒できることになりました。
当日は、学生さん8名+先生にもお越しいただき編集委員会を行いました。

子どもたちも始まる前は、いつもと変わらぬ様子でしたが、
お兄さん、お姉さんの姿が見えると少し緊張した面持ちに・・・。

まずは、アイスブレイクを兼ねた自己紹介。
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「自分を動物やモノに例えると?」の絵を
学生さんと子どもたち全員に書いてもらい、
名前と共に発表をしてもらいました。
すらすら~っとかわいい絵を書くお姉さん達に
子どもたちから「お~」という声があがっていました。

プレゼンテーションでは、4パターンの案を発表しました。
なかなか絵の説明がうまくできずに、答えられず沈黙も多かったですが、
学生さん達は、辛抱強く待ってくださり、真剣に子どもたちの声にも耳を傾け、
かつ、これはこういうこと?と噛み砕いてくださっていて、
さすがだな~と感心をしてしまいました。
「これはコンセプトにもあっていてよいね~」
「この扉はここからみんなが飛び立つというイメージ?」
やはり、年の近いお姉さん達から言われる言葉は
子どもたちにとてもささりやすいようです。
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最後に、学生さんが、制作物として作った「フリーペーパー」
を持ってきていただいていたので、制作の上でのご苦労などもお話をしていただきました。
「脇道」なんていう、路地裏をひたすら紹介するページもあり
個人的にも興味津々でしたが、子どもたちも素晴らしい作品を前に大喜びでした。


表紙の方向性は決定したものの、
もう少し子どもたちの中でつめたほうがよいということで
もう一度編集委員に持ち帰って発注をしなおすことになりました。
先生から「このままでは、学生がやったことと変わらなくなりますので
中学生にも自分達でやったと感じてもらえるようもう少しつめてもらいましょう」
と頭が下がるお言葉。
先生も本当に温かく、魅力あふれる素敵な方で
私はすっかりファンになっております。

学生さんが帰ったあとは、あんなにもじもじしていた
女子たちも、
「楽しかったー」「またきてほしい」「今度いつ?」
と大興奮です。

素敵な出会いとともに、思いが形になるよう表紙もしっかりつめていきましょう!







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